Vintage Vault 4にバンドルされたほぼすべてのインストゥルメント(サウンドウェア)は、Vintage Vault、Vintage Vault 2、Vintage Vault 3および個別のインストゥルメントと互換性が保たれています。
しかし、いくつかのタイトルでは内部構造の変更により、過去に作成されたプロジェクト確実に開くためには以下の古いUFSファイルを削除せずに残しておくことをおすすめします:
- VV_The Beast.ufs
- VV_Darklight IIx.ufs
この際、以下の手順に従うと良いでしょう。
- UFSファイルを保管している場所にサブフォルダ(例:Legacy)を作成し、古いファイルをそこに移動します。
- UVI Player/Falconを単体起動し、Preferences > Soundware でこのサブフォルダをSearch Pathに追加し、automount のチェックを外します。
- 次に同じ画面で、親フォルダ(サブフォルダの一つ上の階層のフォルダ)の設定の recursive オプションのチェックを外し、 画面を閉じてUVI Player/Falconを終了します。
これで、起動時に古いUFSファイルを自動でマウントすることを防ぎつつ、これらのUFSを必要とするプロジェクトを開いた際には、自動で読み込まれるようになります。